私たちについて

Ka lewa panini o kapunahou (カレヴァ パニニ オ カプナホウ) とは?

教室名の「カレヴァ パニニ オ カプナホウ」はハワイ語で大空のもとに咲く優雅な月下美人という意味があります。

フラ(フラダンス)とハワイの魅力を通して生徒さんが健康維持と安心して楽しく集える空間を作ろうと想い教室を始めました。現在、東京都内と横浜市内で開講中です。

主宰
土橋 理絵 (つちはし りえ)
新坂 亜紀 (にっさか あき)

共に競技大会経験者です。初心者の方、お子様、お母様、ご年配のマダムまで基本ステップからハンドモーション、歌の意味なども含めて丁寧にご指導いたします。

2018 1月 教室を設立
2018 ハワイ オアフ島にあるハラウ(フラ教室)「Halau Kawaihoa」に所属
グレッグ・ロンタヤオ師に師事を受ける
2018 ハワイで行われた He Lei ‘Iliahi Poina ‘Ole Hula Festival 出場
2019 Lei of Star Concert 2019 出場

Halau Kawaihoa (ハラウ カヴァイホア) について

Halau Kawaihoa (ハラウ カヴァイホア) とはクム グレッグが2000年に設立したハワイのオアフ島にあるフラ教室です。当教室カレヴァ パニニ オ カプナホウ主宰の土橋と新坂はこの教室で師事を受けました。

クム、とは師範、先生と言う意味でグレッグ・ロンタヤオ師をクム グレッグと呼んでいます。

Kawai …水
クム グレッグは自然から湧き出る水の様子を、愛するハワイの知識と経験を仲間や友達や家族と一緒に集い、わかちあうことそのものだとしています。
hoa …友達
「人と人とを結びつける絆がハラウを成長させる」といった強い思いが込められています。

クム グレッグについて

カルフォルニア州サンフランシスコで生を受け、1974年「ティアラ オテア オブ サンフランシスコ」を主宰するクムフラ Tiara Cliffordの元で踊りを学び始めました。
その後クムフラ マーク・ケアリー・ホーマルの集団Ka’a Mea O Ka Makaniに参加しました。
(1983年にメリーモナーク フラフェスディバル のカネ アウアナ 3位に入賞)
同年にハワイ・オアフ島 カネオヘに移住を決断し、クムフラ ダリル レペヌイのワイマープナ(Waimapuna)の一員となります。

クムフラ ダリル、彼こそがその後グレッグの人生に多大なる影響を与えた人でした。
ダリルは1976年に男性たちだけの集団ワイマープナを立ち上げ、1978年に開催されたメリー・モナーク・フェスティバルでは、古代の戦士が戦った姿を彷彿とさせる踊りを披露し、初出場にも関わらず総合優勝を果すという衝撃を与えました。

その後グレッグが参加したワイマープナは再び1986年、フラ競技会の最高峰であるメリーモナーク フラフェスディバルで栄誉ある第1位及び総合優勝に輝いたのです。

クム・グレッグの写真

クムフラ ダリルが死去し、その早すぎる死に直面したグレッグは彼から学んだフラへの情熱を途絶えさせることなくその後、Aloha Dalire や、Kimo Alamaなど数多くのクムに教えを乞い、フラとタヒチアンを吸収し確立していきます。

Halau Kawaihoa (ハラウ カヴァイホア) はフラを通じて出会った、人と人との繋がりの大切さを伝えてゆくことを使命として設立されました。

クム グレッグのフラのスタイルは、世代や教えを通して受け継がれてきた形で忠実に伝えられています。
同時にクム グレッグは日本との繋がりもことのほか大切にしており彼の40年間に渡る日本各地での活動は衰えることなく現在もなお続いております。

5つの姉妹校とハワイ文化を共有しており、多くの子供達や女性達に愛され今なお彼の精神は湧き出る清らかな水の如く受け継がれています。

クムと私たち

土橋 理絵 経歴

劇団東演に15年在団し、数々の作品に出演する。
《代表作》
『ロミオとジュリエット』ワレリー・ベリャコービッチ演出(ロシア)
※日本全国及びロシア モスクワ、サンクトペテルブルクで巡演をはたす。

その期間に、教室に入りフラダンスを始めます。

ダリル・ルペヌイのスタイルを引き継ぐハウマナの(教室の生徒のこと)グレッグ・ロンタヤオ、 チンキマホエ、などの多くのクムの師事する作品に出演する傍、彼らのハワイ本土の踊りに衝撃を受けます。

「私たち日本人と彼らが踊るフラダンスは何故こんなにも違いがあるのだろう?」とそしてより本格的に学びたいと強く思うようになります。

その後クムグレッグの師事を受けてハワイとサンフランシスコのコンペティションに出場します。

《コンペティション》
2011 World Invitational Hula Competition(Hawaii)
2013 Ia`oe e ka la Hula Communication(San Francisco)

そこでの厳しい訓練をへた経験から、よりハワイアンのフラの学び方、考え方を探究していきます。

時期同じくして所属していたフラダンス教室のインストラクターを務めていくうちにフラダンスに触れる人に「私が吸収してきたフラダンスの感覚を全て伝えていきたい」と、より深く踊る人の体に着目していきます。

自身の学んで大切にしているフラダンスが伝わった時に、瞬間、身体が変わって解き放たれ美しくなっていく…、その歓びを生徒さんと分かち合う事を一番の目的とし同教室の新坂亜紀さんとフラダンス教室の立ち上げを目指します。

新坂 亜紀 経歴

武蔵野美術短大を卒業後、就職した企業にてカラーデザイナーとして活躍する。

その後フラダンスを習い始めます。

同時にHawaiiへの深い傾倒から2010年 自身でハワイアンキルト教室
E komo mai kapa kuiki
エコモマイ カパクイキを齋藤裕美さんと立ち上げます。

キルト教室では毎年意欲的に作品作りに務め、作品展を開催し作品展の中で同時にフラダンスショーも開催するなど自身がフラダンスに携わることが周囲に良い影響をもたらし、数々の同じ世代のハラウとより幅広く友好関係を広げていきます。

その間、土橋 理絵さんと所属しているフラダンス教室ではダリル・ルペヌイ のスタイルを引き継ぐハウマナ(教室の生徒)だったグレッグ・ロンタヤオ、チンキ・マホエ、トワイラ・メンデスなど数多くの彼らの手がけた作品と舞台に出演します。

そして、もっとハワイの本場のフラダンスに触れたい、身に付けたい! と熱心にフラダンスを習得していきます。

《コンペティション》

その後クムグレッグの師事するハワイ本土のコンペティション

2012 World Invitational Hula Communicatio(Hawaii)に出場します。

コンペティションの経験をもとに、所属していたフラダンス教室のインストラクターを務めその事をきっかけにより、ハワイを身近に感じ、同じくフラダンスを伝えて行くことに情熱を傾けていきます。

心地よいハワイアンミュージックに身を任せ、生徒さんと一緒に踊ってゆく空間の豊かさ…フラを伝えていく事で、生徒さん自身が踊る喜びに気づいて、絡まった心をほぐし、その先に柔らかな笑顔が溢れてくる…、フラダンスと心と体の結びつきに惹かれ注視していきます。

2018
二人の想いが一緒になって教室の立ち上げを目指していきます。

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